長澤まさみが究極にかわいい116分映画実写版『タッチ』

プルルルルルrrrrr。

 

ガチャッ。

 

南「はい、浅倉です。」

達也「南か?」

南「たっちゃん。」

達也「来てほしいんだ、甲子園に。今すぐに。」

南「でも、、、」

達也「おれこのままじゃ試合にならねえんだよ。はっきりわかったんだよ。自分の本当の気持ちが。」

南「たっちゃんの本当の気持ち?」

達也「ああ。上杉達也は世界中の誰よりも上杉和也を愛しています。だから、、、。」

南「ん、あれ?たっちゃん?たっちゃん???違わな、、、」

サイレン『アアアアアアアアアアアアアアアアアアアア』

 

20年後。

 

南「浅倉南38歳!なんだか最近イライラする!」

 

 

 

南ちゃんにそんな過去があったとはねえ…。

ということで今回は実写版映画『タッチ』をご紹介します。

ちなみに冒頭の文とは全く関係ないです。

 

 

『タッチ』の基本情報

『パンチ』 / 東宝
作品名タッチ
ジャンル恋愛、野球、ドラマ
公開年2005年
監督犬童一心
キャスト長澤まさみ
斉藤祥太
斉藤慶太

 

・監督は『0の焦点』『のぼうの城』の犬童一心。

 

 

『タッチ』のあらすじ

浅倉南と双子の上杉達也、和也の3人は家が隣の幼馴染。

野球が好きだった浅倉南は女が甲子園にいけないことを嘆き、「南を甲子園に連れてって」と上杉兄弟に頼む。

やがて高校入学と共に和也は才能を発揮し、野球部を甲子園へと導くエースとなる。

一方、達也は落ちこぼれてボクシング部に所属していた。

そして、甲子園への切符をかけた地区大会の決勝戦。

球場に向かう和也であったが、車に轢かれそうになった子供をかばったことで命を落としてしまう。

 

 

『タッチ』に登場する犬

『パンチ』 / 東宝
犬種役名
グレートピレニーズパンチ

あだち充さんと言えば、同じもしくは似ているキャラクターを別の作品に登場させることで有名です。

丈夫な歯とモフモフの白い毛が特徴的なパンチは、あだち充作品にかかせない名物犬。

『タッチ』の他に、『MIX』や『H2』、『KATSU』などにも登場します。

達也から「肥満ネコ」「ブタネコ」と呼ばれていますが、ネコではありません。

 

 

引用:小学館

原作では何の犬種か描写されていませんが、

実写化にグレートピレニーズを選んだのはまずまずの配役。

さすが”犬”童一心監督。

 

 

しかし!

パンチの耳は立っているので、同じく大きな体で白い毛の「サモエド」の方が良かったのではないでしょうか!

あと、どうせなら多少リアルじゃなくなるにしても「オン」という鳴き声をSEに入れて欲しかった!

そして、パンチと絡んだコメディシーンも欲しかった!!

 

 

『タッチ』の3つのおすすめポイント

とにかく長澤まさみがかわいい2時間

天真爛漫な笑顔、豊満なボディ、快活な性格。

顔良し、体良し、性格良しの3拍子がそろっているだけでなく、

演技力も兼ね備えているカリスマ女優・長澤まさみさんが2時間も楽しめる映画です。

好きな人は見ないと損だゾ。

しかも、そのとんでもなくかわいい「長澤まさみさん」が、同じくとんでもなくかわいい「浅倉南」を演じるんです。

とんでもないかわいさ×とんでもないかわいさ=????

ぜひ、作品でその謎を解いてください。

 

原作との相違点多数のオリジナルストーリー

原作との相違点は多数あります。

そのため、原作を元にしたオリジナルストーリーと言われています。

以下は主な相違点。

・主役(達也→南)
・南の部活(新体操部員→野球部員)
・明青学園(東東京地区→西東京地区)
・登場しないキャラクター(柏葉監督、西村勇、新田由加、佐々木など)
・新キャラクター(ソノコ、日向など)

 

他にも多数ありますが、これだけ違う点が多いとコアなタッチファンにはおすすめできないですね。

なにより、岩崎宏美の『タッチ』を聴きたいアニメファンはがっかりするかもしれません。

 

ちなみに、あだち充さんの要望により長澤まさみさんが新体操をするシーンがあったらしいですが没に。。。

長澤まさみのレオタード姿見たすぎるだろ!!

 

野球ファンにはガッカリ!?

設定を原作と変えるのは許せても、野球の演出が許せない方々も多いのではないでしょうか。

野球ファンいわく、この作品の野球の演出はあまりにもひどいらしい。

 

1.汗をかかない球児たち。

→立っているだけでも汗が噴き出る真夏の猛暑。甲子園出場をかけて暑いバトルを繰り広げている球児たちなら滝のように汗が噴き出ているに違いありません。が、そーんなに汗をかいていない球児たち。スポッチャで野球やっとるんか。

 

2.急にスライダーを投げ出すせこい和也。

→地区予選決勝戦。最終回に周ってきたのは因縁のバッター新田。疲れきった達也の元になんと和也が降臨します!原作では須見工の新田といつもストレートで勝負してきた和也。迎え撃つ球はもちろん渾身のストレート!のはずが、急に原作では投げたことのないスライダー。親子かめはめはならぬ、兄弟スライダーが繰り広げられました。せこい。

 

3.いきなり甲子園に出場できる実力を発揮する達也。

あ、これは原作通りか。

 

まあでも、『タッチ』は野球映画ではなく、あくまで恋愛映画。

なのでそこまで細かく言われてもって感じかもしれません。

あだち充先生のキャラクターは才能がぶっとび過ぎているので。

 

 

『タッチ』を見た感想・レビュー

アマゾンレビューの評価は☆3.0!

 

タッチ
beerさん

評価: 5.0原作を何となく知っている人には楽しめると思います。コアなファンの方々は非難するでしょう。

シャンさん

評価: 1.0歌だけいい映画ですね。本編はちょっとな〜…。だいたい、何でも実写にすれば良いというものではない。逆にその作品に対するイメージが崩れてしまうだけ。

感動の一作
だーちゃんさん

評価: 5.0泣けました。原作とは多少違うところが映画にはあったのでこれはこれで良いかなと。あまり原作に拘らずに観れば楽しめると思います。

(アマゾンレビューより。)

 

 

『タッチ』はどんな人におすすめか

・長澤まさみが好きな人
・原作をなんとなくしか覚えていない人
・野球がそれほど好きではない人
・実写化映画が好きな人
・タッチがどんな話か軽く知りたい人

 

長澤まさみが好きなら見よう。

この一言に着きます。

あと、原作の再現度・野球の演出に厳しい人は見ない方がいいかもしれません。

正直言って再現度は低めだと思います。

 

 

さいごに

長澤まさみさんのレオタードは見たかった。

 

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