柴犬をポップアート風に100回連続加工してみた結果ww

こんにちわんこそばんそーこー。

 

 

最近、写真をおしゃれに加工するアプリがたくさん登場してきていますね。

 

 

アプリを使えばこんなにおしゃれな写真ができます。

 

 

では、もっとおしゃれにする方法はご存知ですか?

 

 

実は、アート加工アプリを使うとさらにこんなにオサレになるんです。

 

 

では、おしゃれを越えたオサレを、
もうひとつ超えるには?

 

 

 

 

「100回連続で加工したらもっとおしゃれになるんちゃう?」

 

ということでやってみました。

 

 

 

写真をアート加工する方法

まずは、写真をアート加工してオサレにする方法をお教えします。

アプリをダウンロード

アート加工アプリ「Go Art」をインストール

無料です!(加工の種類を増やすには課金が必要です。)

ちなみに、ぼくの招待コード【31C9A2】入力&会員登録(無料)で45coinゲットできます!

 

 

アプリを起動

▲起動画面

これから撮る写真を加工する人は左の「CAMERA(カメラ)」、

すでに撮った写真を加工する人は右の「ALBUM(アルバム)」。

 

写真を選択

▲「ALBUM(アルバム)」を開いた画面です。

加工したい写真を選びます。

 

▲今回は左上の写真を加工します。

うちの愛犬・柴犬のこころ♀です。かわいいでしょ?

 

加工を選択

▲一番下のスクロールできる部分で、どんな加工をするか選びます。

 

・PICASO(ピカソ風)
・UKIYOE(浮世絵風)
・CUBISM(キュビスム風)
・POP ART(ポップアート風)
・IMPRESSIONISM(印象派風)など、無料は全39種類!

 

 

▲ポップアートを選択しました。

こういう画面が出るので10秒ほど待ちます。

読み込み中は、画面にアーティストの名言が表示されます。

 

“Art is much less important than life, but what a poor life without it !”
(アートは人生より重要なものではないが、アートが無い人生なんてつまらない!)

  • Robert Motherwell

良い言葉です。

印刷して部屋に飾ってください。

 

 

▲ポップアート風に加工されました。

オサレだ!

右上のボタンを押すと保存確認画面に進みます。

 

画像を保存

▲保存確認画面

中央下の「SAVE」ボタンを押すと保存完了。

SNSのボタンを押すとシェア。

 

画像右下に小さく入った「GoArt」という文字はその下の「REMOVE」というボタンをクリックすると取れます。

しかし、会員登録をしなければなりません。

 

完成

▲普通の柴犬

これが


▲POP ART(ポップアート風)柴犬

こんな感じになりました!かっこいい!

 

▲VAN GOGH(ゴッホ風)柴犬

他の加工もやってみました。ゴッホっぽい。

 

▲STRUCTURALISM(構造主義)風

彩度あげたらもうちょいかっこよくなりそう。

 

 

いろんな写真でいろんな加工をしてみる

折角なので、他の加工もしてみましょう!

シュールレアリスム

▲普通の柴犬

こちらの仲良さそうな柴犬たちをシュールレアリスム風に加工したいと思います。

 

シュールレアリスムって何?

不条理な世界、事物のありえない組み合わせなどを写実的に描く画風。(Wikipediaより)



▲シュールレアリスムの柴犬

いい感じにはなりましたが、ダリっぽくはないですね。

 

ダダイズム

▲普通の柴犬

次はダダイスム風柴犬集会にします。

 

ダダイスムって何?

既成の秩序や常識に対する、否定、攻撃、破壊といった芸術思想。(Wikipediaより)




▲ダダイズム風の柴犬

冒頭の画像はダダイズム風の柴犬でした。

 

キュビスム

▲普通の柴犬

この怒り狂った柴犬をキュビスム風に加工したいと思います。

 

キュビスムって何?

-いろいろな角度から見た物の形を一つの画面に収める手法。



▲キュビスム風の柴犬

まがまがしさが増しました。

 

☆関連記事
本物のキュビスムの犬作品を見たい方はこちらの記事↓

動物を愛し動物になろうとした画家フランツ・マルクの犬作品10

 

フォーヴィズム

▲普通の柴犬

ベロが大胆に飛び出た柴犬をフォーヴィズム風にしてみます。

 

フォービズムって何?

原色を多用した強烈な色彩と、激しいタッチの画風。(Wikipediaより)



▲フォービズム風の柴犬

野獣感が増しました。

 

抽象主義

▲普通の柴犬

笑顔が素敵な柴犬を抽象化してみます。

 

抽象主義って何?

巨大なキャンバス 画面に中心がなく、地と図の区別がない画風。(Wikipediaより)




▲抽象主義風の柴犬

これはちょっと抽象主義っぽくなりましたね!

 

 

100回連続加工してみるとどうなる?

それではお待ちかねの、おしゃれを越えたオサレをもうひとつ超える方法。

 

 

「100回連続加工」

 

 

やってみます。

1回目

▲柴犬のかっこいいポップアート。

一回目の加工はやっぱりオサレ

でも、これでは全然だめなんだ。

 

5回目

▲5回目でもう原型がなくなってきました。

ん、かっこいい?

 

10回目

▲背景との境界がなくなってきました。

おしゃれになるんだよね?

 

30回目

▲ぐちゃぐちゃになってきました。

信じていいんだよね?

 

50回目

▲これもうわかんねぇな。

…。

100回目

▲100回目。

うーーーーん。。。

 

 

 

結果:うずまきだらけになるだけ。

 

100回加工するのは大変でしたか?

-はい、大変でした。

 

 

さいごに

みなさんもやってね。

 

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